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懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

「子供が発熱」とウソをつき休暇8日間取得…長崎県職員、減給と降任処分:地域ニュース

都道府県
長崎県
報道日
2023年9月9日
発生年
2023
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 「子供が発熱」とウソをつき休暇8日間取得…長崎県職員、減給と降任処分 2023/09/09 11:55 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 長崎県は8日、子どもを看護するための特別休暇を不正に取得したとして、県民生活環境部の男性職員(40歳代)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分とし、係長級から主任主事に降任する分限処分を行った。 [PR] 発表によると、男性職員は昨年4月~今年4月、子どもが発熱したとの理由で、特別休暇を計8日間取得したが、いずれも虚偽だったという。 県の聞き取りに対し、男性職員は「病気で休みがちだったため、年末までに使用可能な年次有給休暇を確保しておきたかった」と説明している。不正に取得した8日分の給与、約15万円は今後返納させる予定。 男性職員は今年4月下旬から約1か月間、自身の発熱を理由に連続して年次有給休暇を取得しており、心配した同僚が男性職員の家族と連絡をとったところ、処分対象となった特別休暇の虚偽申請が発覚したという。

出典

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