いじめ重大事態不明公表情報に基づく
福岡市の高2女子いじめ自殺か…「無視されつらい」と遺書、学校「重大事態」認定せず:地域ニュース
- 都道府県
- 福岡県
- 報道日
- 2023年9月15日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
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福岡市の高2女子いじめ自殺か…「無視されつらい」と遺書、学校「重大事態」認定せず
2023/09/15 12:09
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福岡市内の私立高2年の女子生徒(当時16歳)が5月、「同級生から無視された」などと訴える遺書を残して自殺したにもかかわらず、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定せず、福岡県にも報告していなかったことが14日、わかった。学校は取材に、対応の誤りを認めて、遺族から再調査の依頼などがあれば、重大事態の認定を検討するとした。 学校によると、女子生徒は5月中旬に自殺し、自宅から「無視されてつらかった」などと訴える遺書が見つかった。学校は、教職員への聞き取りや同級生へのカウンセリングなどを行い、6月22日付で「いじめはなかった」と結論づけた。また、県にも報告していなかった。
同法や国の指針は、いじめが疑われ、保護者の申し立てがあれば重大事態に認定し、第三者が調査し、県などに報告することを規定している。学校は読売新聞の取材に、「いじめはなかったと考えており、重大事態に認定した場合も同じ結論になるだろう」と答えた。一方、県に報告しなかった点は「失念していた。本校のミス」と説明した。
出典
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