いじめ重大事態不明公表情報に基づく
いじめ把握も放置、被害児童は転校 学芸大付属大泉小「対応不足」 [東京都]
京学芸大付属大泉小学校 / 東京都 練馬区 ・ 小学校
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 練馬区
- 施設種別
- 小学校
- 施設
- 京学芸大付属大泉小学校
- 報道日
- 2023年6月28日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
いじめ把握も放置、被害児童は転校 学芸大付属大泉小「対応不足」2023年6月28日 18時17分有料記事笠原真印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする文部科学省=東京・霞が関
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東京都練馬区の東京学芸大付属大泉小学校で昨年、当時5年生だった男子児童がいじめを受けていると学校側が把握していたにもかかわらず、組織的に対応していなかったことがわかった。男児は先月、転校を余儀なくされた。学校側は今後、第三者調査委員会を設置し、経緯などを調べるとしている。 大泉小を設置する東京学芸大によると、昨年4月に転入してきた男児に対するいじめは、同6月までに始まった。同級生から無視されたり、「不潔」などと言われたりしていたという。 いじめ行為を把握した担任は、6月の時点で両者に話を聞き、加害児童に謝罪させた。だが児童を対象に定期的に行われるアンケートで、男児は7月に「嫌なことがある」といじめが継続していることを記述。9~10月や12月のアンケートでも加害児童の名前を挙げて「まだ嫌がらせをされている」などと書いていた。 担任が管理職である副校長に…この記事は有料記事です。残り317文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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出典
- 朝日新聞
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