不祥事死亡・免職公表情報に基づく
飲酒運転で懲戒免職 最高裁、退職金支給認めず 元教諭逆転敗訴確定
東京都 千代田区隼町
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 千代田区隼町
- 報道日
- 2023年6月27日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 毎日新聞
事案の概要
飲酒運転で懲戒免職 最高裁、退職金支給認めず 元教諭逆転敗訴確定
社会
最新記事
宮城
裁判・司法
毎日新聞
2023/6/27 21:08(最終更新 6/27 21:09)
有料記事
607文字
みんなのポストを見る
ブックマーク
保存
リンク
印刷
最高裁判所=東京都千代田区隼町で、本橋和夫撮影
飲酒運転で懲戒免職となった宮城県の県立高校元教諭の男性(60)が、退職金約1720万円全額を不支給とした県教育委員会の処分の取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(長嶺安政裁判長)は27日、約510万円を支給すべきだとした2審・仙台高裁判決(2022年5月)を変更し、支給を認めない判決を言い渡した。元教諭の逆転敗訴が確定した。
裁判官5人のうち4人の多数意見。学者出身の宇賀克也裁判官は「高裁の判断に違法はない」とする反対意見を述べた。
この記事は有料記事です。
残り382文字(全文607文字)
ご登録から1カ月間は99円
今すぐ登録して
出典
- 毎日新聞
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(毎日新聞)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: