GakkoDB
事故不明公表情報に基づく

水難事故の防止へ 小学生がライフジャケットの着用法など学ぶ 高松市

香川県 が主催し高松市

都道府県
香川県
市区町村
が主催し高松市
報道日
2023年6月12日
発生年
2023
公表主体
KSBニュース

事案の概要

本格的な夏を迎える前に気を付けておきたいのが海や川などでの水難事故です。水難事故を防ごうと、高松市の小学校でライフジャケットの着用法などを学ぶ教室が開かれました。 【写真】水難事故防止教室の様子  香川県が主催し高松市の屋島西小学校で開かれた水難事故防止教室には、5年生の児童約45人が参加しました。講師を務めるのは、県内で水辺の安全講習などを開く香川県B&G財団連絡協議会です。  水難事故に遭わないためにまず大切なことは、水から顔を出してしっかりと「浮く」こと。児童は大の字になったりペットボトルを使ったりして水に浮かぶ練習を行いました。  ひと通り水に浮かぶ練習をしたら、いよいよライフジャケットの着用です。  ライフジャケットの着用で最も大切なことは、しっかりとベルトやバックルを締めることです。これが緩んでいると、水の中で着用中に脱げてしまい、事故につながってしまいます。  児童はしっかりとライフジャケットを着てからプールに入り、1人や複数で「浮く」練習を行いました。 (児童は―)「けっこう(着たら)温かくてびっくりした。軽かったからあんまり浮かないのかなと思っていたけど、結構浮いたからすごいなと思いました」「ライフジャケットを初めて活用して、事故とか津波とかに遭った時に、うまく活用したいなと思いました」 (香川県B&G財団連絡協議会/高橋正光さん)「せっかくライフジャケットを着けていても、脱げ落ちたりとかの事故は最近ありますので、自分の命は自分で守るというところがありますので、必ずこういう資材を着けてもらって、楽しいレジャーを過ごしてほしい」

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

🔍 この学校の特定にご協力ください

この事案は公表元(KSBニュース)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。

学校名の特定情報を提供する →

この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく

関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。

掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。

最終更新: / 初回掲載: