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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

「気付き見守りアプリ」でいじめ防止 児童を観察、情報共有

奈良県

都道府県
奈良県
報道日
2023年5月17日
発生年
2023
公表主体
産経ニュース

事案の概要

「気付き見守りアプリ」でいじめ防止 児童を観察、情報共有2023/5/17 20:08産経WESTライフ反応反応記事を保存奈良県教育委員会は、いじめを早期に発見し対応できるようにするため、児童らの情報を教員間がウェブ上で共有できる「気付き見守りアプリ」を戸田有一・大阪教育大教授とともに開発した。6月1日から11市町村の計12小学校などで「県いじめ防止プラットフォーム」として運用する。教員は児童を観察して状況を「いじめかもしれないが、その他の理由かもしれない」「いじめの可能性が大きい」「いじめ重大事態の可能性が大きい」の3段階に分類し、アプリに入力する。分類の目安として「授業中の発言を周囲に冷やかされる」などの例を示している。各小学校はいじめや生活などに関する3つのアンケートを実施。これらの結果やアプリに記録された児童の様子などから判断して組織的に対応するという。県教委が令和4年12月に公立学校の児童生徒を対象に実施したアンケートでは、小学校では約20%に当たる約1万人が「いじめと感じるようなことをされて嫌な気持ちになった」と回答。中学、高校よりも割合が高く、内容は「悪口やからかい」が最も多かった。県教委の担当者は「児童の観察とデータ入力を習慣化することで、早い段階でいじめに気付くようにしたい」と話している。ジャンル :産経WESTライフ地方近畿奈良ライフくらし

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