不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく
ストーカー行為の女性教諭、停職6カ月 男性にLINE439回送る [大阪府]
大阪府
- 都道府県
- 大阪府
- 報道日
- 2023年4月26日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
ストーカー行為の女性教諭、停職6カ月 男性にLINE439回送る2023年4月26日 7時24分宮崎亮印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする大阪府教育委員会がはいる府庁別館=大阪市中央区
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マッチングアプリで知り合った20代の男性にLINEなどで約600回、一方的に連絡するストーカー行為をしたなどとして、大阪府教育委員会は25日、大東市立小学校の女性教諭(51)を停職6カ月の懲戒処分にし、発表した。ストーカー警告で逆にエスカレートも 加害者を治療につなげるには 府教委によると、教諭は昨年6月17~29日、男性にLINEで439回、携帯電話のショートメールで94回メッセージを送った。この間に69回電話をかけ、男性の職場にも複数回電話をかけたという。 府教委に対し教諭は、同18、19日に男性と会う約束をしていたと説明。17日に男性から「連絡しないでほしい」とLINEが届いたことに「なぜだろう」と思い、連絡を繰り返したと主張しているという。「頭の中が混乱する状態で、拒まれる前と同じ頻度で送ってしまった」とも話したという。 男性とは約2年間、月1回の頻度で会っていたといい、「親しい友人。より関係を発展させたかった」と説明。一方で恋愛感情は「持っていなかった」、一連の行為については「ストーカーにあたるとは思いませんでした」と話しているという。 府教委によると、教諭は同29日に男性へのストーカー規制法違反容疑で兵庫県警に逮捕された。勾留はされず、病気による休職を経て自宅待機していたという。今年2月に神戸簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。 教諭はこのほかにも、昨年6月22日、歯科医院の診療を予約した時刻に入り口が閉まっていたことに腹を立て、ドアガラスを蹴って割った。府教委によると、教諭は「腹が立ち、頭の混乱も重なり、割ってしまった」と説明。器物損壊容疑で大阪府警に送検されたが、不起訴処分(起訴猶予)となったという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事を書いた人宮崎亮ネットワーク報道本部(大阪)記者|平和・人権フォロー専門・関心分野子ども・若者・教育・人権・平和・核兵器関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
出典
- 朝日新聞
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