いじめ重大事態不明公表情報に基づく
アディッシュプラス、いじめや不登校などを相談できる宮崎県の「SNSを活用した相談事業」を受託
- 都道府県
- 宮崎県
- 掲載日
- 2023年4月20日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- EdTechZine
事案の概要
ニュース
アディッシュプラス、いじめや不登校などを相談できる宮崎県の「SNSを活用した相談事業」を受託
EdTechZine編集部[著]
2023/04/20 16:15
導入事例
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いじめ対策
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アディッシュプラスは、2023年度の宮崎県による「SNSを活用した相談事業」を受託し、アディッシュグループの「SNS相談・通報サービス」の提供を開始したことを、4月12日に発表した。履行期間は4月1日~2024年3月31日。
宮崎県では、県内の児童生徒がいじめや不登校といった、学校生活におけるさまざまな悩みを気軽に相談しやすい窓口として、SNSを活用した相談事業を開設している。問題の早期発見と適切な対応につながる教育相談体制の強化を図るべく、LINE公式アカウントの運用および広報を行っている。
宮崎県によるSNS相談事業の取り組みにおいて、アディッシュグループが実施しているスクールガーディアンでは、児童生徒にとって身近なコミュニケーション手段である、SNSを活用した双方向の相談と一方向の連絡ができる環境を整備し、児童生徒の相談に速やかに対応していく。
具体的には、宮崎県の「SNSを活用した相談事業」においてスクールガーディアンの「SNS相談・通報サービス」を提供し、LINEやWebページを使用した双方向の相談とともに、いじめの目撃情報など一方向の連絡を受け付ける。相談者の反応に応じてボットが適宜選択肢を提示し、相談者の属性聴取、学校への連絡内容の受け付け、緊急電話窓口の案内といった、用途に応じた自動応答を行う。児童生徒の選択によって、自動応答から有人の相談対応(双方向)への切り替えも可能で、児童生徒の悩みに公認心理士や社会福祉士などの有資格者がチャットで対応する。
一方向連絡窓口では、24時間365日、児童生徒からの連絡を受け付ける。緊急性の高い内容は迅速に自治体担当者へ報告するとともに、一方向連絡と双方向相談の両方で、生命の危険が感じられるような内容に対しては緊急時対応の方針に則って、関係者へ連絡する体制を構築している。
児童生徒にとっては身近なSNSを活用することで、これまでは躊躇していたいじめや悩みの相談への心理的なハードルが低くなり、声を上げやすくなるため、いじめの早期発見・早期対応が期待できる。
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プレスリリース
アディッシュプラス
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2023/04/20 16:15
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