いじめ重大事態不明公表情報に基づく
「ナイフで“殺す”と脅された」「教師が生徒に暴言と嫌がらせ」「PTAで使途不明金」トラブル続出の名古屋市中学校長に真相を聞いた
愛知県 にある名古屋市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 愛知県
- 市区町村
- にある名古屋市
- 施設種別
- 高等学校
- 掲載日
- 2023年4月11日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 週刊女性PRIME
事案の概要
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目次
Page 1
ー 「お前がいるから大会で勝てない」
Page 2
ー 校長「保護者の方が…」
いじめを受けた被害者
【写真】「ころすとおどされた」いじめ被害に遭った生徒が思いを綴った手紙
いじめを受けた被害者
※画像はイメージです
いじめ被害を受けた生徒が思いを書き記した手紙
A中学校の校長
いじめ認知件数の推移
4月1日、少子化対策や子育て支援など、子どもを取り巻く課題に取り組むことを目的とした『こども家庭庁』が発足した。2021年度には、小中高等学校における認知件数が過去最大となった“いじめ”は、喫緊の課題として対策がなされていくとのこと。
ニュースで報じられる凄惨ないじめの実態や、学校側の対応が問題視されるなか、愛知県にある名古屋市立『A中学校』もいじめ問題に揺れている。
「お前がいるから大会で勝てない」
「ひとりの生徒の親が、同級生からのいじめを告発したんです。日常的に殴られたり、タックルをされたりしていたようで、なかには“ナイフで殺すと脅された”という衝撃的な内容もありました。学校側が対応することで解決……とはならず、事態は泥沼化しています」(地元紙記者)
いったいどういうことか。
「学校側が適切な再発防止策を取らなかったようです。担任から“いじめは解決した”という連絡を受けた被害者の両親は、後日、加害者側の両親と生徒による自宅訪問を受け入れたのですが、加害生徒は“俺にとって殺すなんて言葉は日常”と啖呵を切り、謝罪どころか“俺のほうがいじめの被害者だ”と主張。その両親も納得の表情で聞き入っていたそうで、被害者側の両親は唖然としたようです」(同・地元紙記者、以下同)
いじめに関する情報共有や、加害者側への指導が適切でなかったため、このような事態になってしまったのか。「解決した」とはとても言い難い状況だが、この『A中学校』が抱える問題はそれだけではないという。
「昨年まで吹奏楽部の顧問をしていた教師が、4人の生徒を不登校にしたと言われているんです。この教師は、生徒に対して日常的に暴言や陰湿な嫌がらせをしており、“お前がいるから大会で勝てない”などと吐き捨てたこともあったとか。生徒たちの親からも苦情が寄せられ、校長とともに今年度からは別の中学に異動となりました」
さらに、こうした教育上の不手際だけでなく“お金”に関する疑惑もある。
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出典
- 週刊女性PRIME
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