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体罰不明公表情報に基づく

柔道の強豪・長崎明誠高、顧問が女子部員に体罰9件…口止めし「消えろ」「クズ」と暴言も

都道府県
長崎県
報道日
2023年3月30日
発生年
2023
公表主体
読売新聞

事案の概要

柔道の強豪・長崎明誠高、顧問が女子部員に体罰9件…口止めし「消えろ」「クズ」と暴言も 2023/03/30 11:11 #許すな わいせつ教員 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 長崎県教育委員会は28日、わいせつな行為をしたとして、長崎市立小の男性教諭(38)を懲戒免職処分にした。また、強豪として知られる同市の県立長崎明誠高柔道部で女子部員に体罰を行ったとして、顧問の男性教諭(44)を停職2か月の懲戒処分とした。教職員の懲戒処分を受けて謝罪する県教委の担当者ら 県教委などによると、同市立小の男性教諭は2021~22年、女性の裸を撮影する目的で、複数回、他人の敷地内に無断で侵入し、裸を盗撮するなどしたほか、22年7月には18歳未満の女性にわいせつな行為を行った。 男性は準強制わいせつ罪などで起訴され、3月23日に長崎地裁で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた。 また、同高の男性教諭は22年4月~23年1月、部員5人に対し、練習や授業に取り組む姿勢などが不十分だとして、平手で顔をたたいたり足を蹴ったりする体罰行為を9件行った。 さらに、体罰を口外しないよう部員に口止めをしたり、「消えろ」「クズ」などの暴言を浴びせたりした。現在は指導を外れているが、今後、復帰するかどうかは未定だという。この教諭は04年度から同高で勤務。生徒を平手打ちしたなどとして、06年度には文書訓告の指導、13年度には戒告の懲戒処分を受けている。

出典

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