懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく
【富山】自身の戸籍謄本偽造 刑事告発 射水市主任、懲戒免職
富山県 射水市
- 都道府県
- 富山県
- 市区町村
- 射水市
- 報道日
- 2023年2月25日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 中日新聞Web
事案の概要
【富山】自身の戸籍謄本偽造 刑事告発 射水市主任、懲戒免職
2023年2月25日 05時05分 (2月25日 10時48分更新)
会見で謝罪する小塚悟企画管理部長(中)ら=24日、富山県射水市役所で
富山県射水市は二十四日、財務管理部の主任が自分の戸籍謄本を偽造した有印公文書偽造および同行使に当たる事案が起きたとして、九日付で県警射水署に刑事告発し、懲戒免職にしたと発表した。
市によると、元主任は昨年十月、市庁舎内に保管されている戸籍謄本作成などに用いる特殊な用紙を不正に持ち出した上、職場の業務用パソコンなどで自分の戸籍謄本一通と関連の証明書一通を偽造し、知人に渡した。元主任は同僚に気付かれないよう夜間や休日などの勤務時間外に作業。戸籍謄本の偽造では本来の内容を一部改ざんしていた。
小塚悟企画管理部長や北辰巳財務管理部長らが二十四日、市役所で会見して謝罪した。戸籍謄本の偽造目的について小塚部長は「捜査上の内容にかかわるので差し控えたい」と説明。書類を渡した知人から一月二十六日に市役所に連絡があり、偽造が発覚。元主任を問いただしたところ、偽造したことを認めた。市によると、反省している。
夏野元志市長は「今回の事案を厳粛に受け止め、綱紀粛正の徹底を図り、市民の皆さんの信頼回復に努める」との
出典
- 中日新聞Web
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