いじめ重大事態不明公表情報に基づく
西海市立中学校
長崎県 教育委員会は西海市 ・ 中学校
「バカ教頭に聞かんね」事務職員(59)の暴言・威圧で校長と教頭が病休 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送 (1ページ)
- 都道府県
- 長崎県
- 市区町村
- 教育委員会は西海市
- 施設種別
- 中学校
- 施設
- 西海市立中学校
- 報道日
- 2023年2月17日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- TBS NEWS DIG
要約
AI生成長崎県西海市立中学校の59歳事務職員が、校長や教頭ら職員に対して「バカ」「アホ」などの暴言を繰り返し、威圧的な言動をしていたとして停職6か月の懲戒処分を受けました。この職員の行為により校長と教頭が精神疾患で休職に至りました。
事案の概要
「バカ教頭に聞かんね」事務職員(59)の暴言・威圧で校長と教頭が病休
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2023年2月17日(金) 17:23
国内
長崎県教育委員会は西海市立中学校の59歳の事務職員が、校長や教頭ら6人に対して「バカ」「アホ」など日常的に暴言を吐いていたなどとして、停職6か月の懲戒処分にしました。
県教委によりますと、停職6か月の懲戒処分を受けたのは西海市立中学校の59歳の男性事務主幹です。
県の担当者(会見):
「ある職員を指して”あのバカが”とか”あのバカとは仕事をせん”などの発言をしたと。
被処分者(=59歳の事務主幹)はどのような経緯で発言したか記憶がない。
バカ・パーと口癖のように言っているので、そのような発言をしたかもしれないと述べています」
この職員は2021年7月から2022年7月にかけて、職員会議で校長を叱責したり、同僚職員に「あんたたちが頼りにしているバカ教頭に聞かんね」と発言するなど日常的に校長や教頭に対して暴言を吐いていたということです。また同僚の職員にも、文書事務の取り扱いを巡って繰り返し謝罪させるなどしていました。
2022年3月末には校長が精神疾患を患い4月から休職。
これに加えて、この事務職員は4月に新たに赴任してきた教頭にも「会議に同席できない」「関わりたくない」などと発言した上、6月頃からは文書収受業務を行わなくなったため校務が停滞。
教頭も精神疾患のため休職したということです。
県教委は「児童・保護者の信頼を裏切り教職員の信用を失墜させる」ものだとしてこの事務職員を停職6か月の懲戒処分としました。
一方、監督すべき立場にあった校長に対しても西海市教委が指導を行うことにしています。
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