不祥事不明公表情報に基づく
保育園児虐待「コロナで業務量が増え負担」…容疑の保育士供述
静岡県裾野市の私立認可保育園 / 静岡県 裾野市 ・ 保育園
- 都道府県
- 静岡県
- 市区町村
- 裾野市
- 施設種別
- 保育園
- 施設
- 静岡県裾野市の私立認可保育園
- 報道日
- 2022年12月6日
- 発生年
- 2022年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
保育園児虐待「コロナで業務量が増え負担」…容疑の保育士供述
2022/12/06 21:07
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静岡県裾野市の私立認可保育園「さくら保育園」で起きた園児虐待事件で、暴行容疑で逮捕された保育士3人のうち、服部理江容疑者(39)が「新型コロナウイルスの影響で業務量が増えて負担だった」と話していることが、弁護士への取材で分かった。園児を仕事上の不満のはけ口にしていた可能性もあり、県警が詳しい経緯を調べている。さくら保育園(6日、裾野市で) 服部容疑者と、同僚だった三浦沙知容疑者(30)、小松香織容疑者(38)の計3人は6月、担当していた1歳児クラスの園児らを逆さづりにするなどしたとして、今月4日に逮捕された。捜査関係者によると、3人とも大筋で容疑を認めているが、「暴力をふるっている意識はなかった」と話している容疑者もいるという。
男児の頭を殴った疑いで逮捕された服部容疑者は、接見した弁護士に対し、「男児が遊具によじ登るのを慌てて止めようとして、(自分が持っていた)バインダーで頭を押しつける形になった」と説明。「バインダーを置いて抱きかかえれば良かった。子供や保護者に申し訳ない」と話しているという。
一方、裾野市は6日、3人による「不適切な行為」として、「園児の写真に
揶揄(やゆ)
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出典
- 読売新聞
- 朝日新聞
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
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