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不祥事不明公表情報に基づく

朝鮮学校生徒への暴行など相次ぐ ヘイトクライム防止を法務省に要請

東京都 千代田区

都道府県
東京都
市区町村
千代田区
報道日
2022年10月18日
発生年
2022
公表主体
朝日新聞

事案の概要

朝鮮学校生徒への暴行など相次ぐ ヘイトクライム防止を法務省に要請2022年10月18日 19時30分編集委員・北野隆一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする在日コリアンに対するヘイトクライムの防止を求める声明を法務省の担当者(左)に手渡した支援団体関係者ら=2022年10月18日午後2時10分、東京都千代田区の法務省、北野隆一撮影 [PR]  北朝鮮によるミサイル発射の影響とみられる朝鮮学校生徒への暴行などの事件が相次いでいるとして、朝鮮学校の教員や支援団体が18日、東京都千代田区の法務省を訪れ、ヘイトクライム(憎悪犯罪)の防止を政府に求めた。 全国朝鮮学校校長会によると、日本上空を通過した4日朝のミサイル発射後、8日までに6校に脅迫や抗議の電話などがあった。4日夕には東京朝鮮中高級学校の中級部(中学)生徒がJR埼京線車内で「お前、朝鮮学校の生徒だろう。日本にミサイルを飛ばすような国が高校無償化とか言っているんじゃねえよ」と威嚇され、足を踏まれる暴行を受けたとして、警視庁に被害届を出したという。 支援者らは18日、法務省人権擁護局に対し「被害を止めるため『政府としてヘイトクライムは許さない』との表明を」と要請した。担当者からは「ヘイトスピーチが許せないのは同じ思い。今日の話を受けとめて対応を検討します」との返答があったという。 昨年以降、在日コリアンが多く住む京都府宇治市のウトロ地区や名古屋の韓国学校で放火事件が発生。支援者らは、東京都北区のJR赤羽駅で在日コリアンに対する差別的な落書きが9月に見つかったことも法務省に報告したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません この記事を書いた人北野隆一社史編修委員 兼 東京社会部記者フォロー専門・関心分野北朝鮮拉致問題、人権・差別、ハンセン病、水俣病、皇室、現代史関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

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