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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

「部活でいじめ」中1女子が自殺、両親「学校が何の対処もしなかった」…損害賠償求め提訴

愛知県 外から市

都道府県
愛知県
市区町村
外から市
報道日
2022年7月20日
発生年
2022
公表主体
読売新聞

事案の概要

「部活でいじめ」中1女子が自殺、両親「学校が何の対処もしなかった」…損害賠償求め提訴 2022/07/20 09:49 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  名古屋市名東区で2018年に市立中学1年の斎藤 華子(かこ) さん(当時13歳)が自殺した問題で、斎藤さんの両親が19日、自殺は学校でのいじめが原因だったのに学校が適切な対処を怠ったなどとして、市に計1540万円の損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。 名古屋地裁 訴状では、斎藤さんは17年9月、愛知県外から市内の中学に転校し、ソフトテニス部に入部。同年11月頃から同部で無視されるなどのいじめを受け、18年1月に自殺したとしている。両親は「学校が面接などをしていれば命を救えた可能性が高いのに、何の対処もしなかった」と主張。その上で、学校や市教委は調査でいじめが認定された後も問題の説明をしておらず、「非常に配慮を欠いた心ない仕打ちで、違法といわざるを得ない」としている。  市内で記者会見した父の信太郎さん(50)は「問題点を追及しなければ同じことが繰り返される。娘の死を無駄にしないために訴訟を起こした」と語った。 市教委の坪田知広教育長は「訴状の内容を確認して対応したい」としている。

出典

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