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その他不明公表情報に基づく

佐世保市立大久保小学校

長崎県 佐世保市 ・ 小学校

長崎・佐世保小6殺害から18年 現場の学校で続く「いのちの授業」 [長崎県]

都道府県
長崎県
市区町村
佐世保市
施設種別
小学校
施設
佐世保市立大久保小学校
報道日
2022年6月2日
発生年
2004
公表主体
朝日新聞

事案の概要

長崎・佐世保小6殺害から18年 現場の学校で続く「いのちの授業」2022年6月2日 7時30分有料記事土居貴輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするリモート方式で開かれた「いのちを見つめる集会」で、児童たちは蒲川校長の話を聞いた=2022年6月1日、佐世保市の大久保小、土居貴輝撮影 [PR] 長崎県佐世保市で起きた小学6年の女児による同級生殺害事件は、1日、発生から18年を迎えた。現場の市立大久保小学校(児童115人)では、児童、教職員らが参加していのちの尊さを学ぶ集会が開かれた。事件の風化を防ぎ、教訓を語り継ごうと、学校、行政、地域一体の模索が続けられている。 1日午前9時半過ぎ。大久保小で「いのちを見つめる集会」が始まった。新型コロナウイルスの感染対策のため、今回初めて、全学年がそれぞれの教室で大画面のテレビを見ながら参加するリモート方式となった。小6の女児が同級生を殺害するという痛ましい事件。現場となった小学校の校長は、事件の具体的な中身には触れませんでした。どうしてなのか。説明せずにどうやって受け継いでいくのか。記事後半で、教育現場の試みを紹介します。 「18年前の6月1日、当時6年生の御手洗怜美(みたらいさとみ)さんが亡くなりました」。蒲川法子校長がテレビ画面を通じて、ゆっくりした口調で児童に語りかけ始めた。怜美さんがランドセルの中に家族で旅行に行ったときの写真を入れて、大切にしていた話を紹介した。 自身が小学校6年生のときに、高校3年の実兄を病気で亡くした経験にも触れ、「身近な人の死を目の当たりにして、いのちには限りがあることを強く感じました。一度失ったいのちは取り戻すことができないのです」と思いを伝えた。 蒲川校長は、2017年に1…この記事は有料記事です。残り1130文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません この記事を書いた人土居貴輝横浜総局フォロー専門・関心分野安全保障関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判教育・子育て印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

出典

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