いじめ重大事態不明公表情報に基づく
いじめ被害で不登校、3年たってようやく認定…市教委が当時中1の生徒に謝罪
岐阜県関市立津保川中学校 / 岐阜県 関市 ・ 中学校
- 都道府県
- 岐阜県
- 市区町村
- 関市
- 施設種別
- 中学校
- 施設
- 岐阜県関市立津保川中学校
- 報道日
- 2022年5月7日
- 発生年
- 2022年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
いじめ被害で不登校、3年たってようやく認定…市教委が当時中1の生徒に謝罪
2022/05/07 15:24
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岐阜県関市立津保川中学校で2018年、同級生からのいじめ被害を訴え、不登校になった当時1年の男子生徒について、市教育委員会が、卒業後の21年11月になっていじめを認定し、男子生徒に謝罪していたことがわかった。 市教委によると、男子生徒は18年9~10月、同級生5人から筆箱を隠されたり、シャープペンを勝手に使われたりするいじめを受けた。18年度は39日間欠席し、欠席が年間30日以上の「不登校」となったが、保護者からの訴えで調査した学校は20年1月、「当事者間に誤解があり、いじめが原因とは断定できない」と保護者らに報告した。
男子生徒は、2年時は別教室で授業を受けたが、3年になって不登校となり、保護者の訴えを受けた市教委は、不登校が、いじめ防止対策推進法が教委や学校に調査を義務づける「重大事態」に該当すると判断。21年2月、学校に第三者委員会設置を指示し、第三者委が同11月、1年当時にいじめがあったと認定する報告書をまとめた。報告では当時の対応を「不十分」としているという。市教委学校教育課は「組織的な危機管理、初期対応に甘さがあった」としている。
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出典
- 読売新聞
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