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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

いじめ防止法令 周知徹底へ 教頭ら研修 海星高2自殺で要望受け 県、県教委

長崎県

都道府県
長崎県
報道日
2022年5月11日
発生年
2022
公表主体
長崎新聞ホームページ

事案の概要

いじめ防止法令 周知徹底へ 教頭ら研修 海星高2自殺で要望受け 県、県教委 長崎新聞 2022/05/11 [12:10] 公開 公私立高の教頭らを対象に「いじめ防止対策推進法」の周知徹底などを呼びかけた研修会=長崎市茂里町、県総合福祉センター 大きい写真を見る  長崎県と県教委は10日、県内の公私立高の教頭らを対象に、いじめ防止対策関連の法令などの研修を長崎市で実施した。現場の教職員への周知徹底を求め、各校の取り組み状況を確認するチェックリストを今後配る方針。  2017年に自殺した海星高2年の男子生徒=当時(16)=の両親が、公私立に関わらず対策強化を求めたことなどを受け、初めて開催した。  研修は高校と特別支援学校の「教頭・副校長会」の総会に組み込み、91校の約100人が参加した。  県教委児童生徒支援課の堀光課長補佐は「感覚や経験でいじめ対応をするのではなく、法律をしっかり知って対応してほしい」として、「いじめ防止対策推進法」や関連ガイドラインの内容を説明。研修の内容は各校の教職員に必ず伝えるよう求め、「いじめを認知するタイミングが非常に重要。判断は個人ではなく、学校全体の組織として行ってほしい」と呼びかけた。

出典

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