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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

県立高いじめ 「県教委主体で調査を」 対策審議会、中高連携不足を指摘 /三重

三重県

都道府県
三重県
報道日
2022年5月29日
発生年
2022
公表主体
毎日新聞

事案の概要

県立高いじめ 「県教委主体で調査を」 対策審議会、中高連携不足を指摘 /三重 地域 三重 毎日新聞 2022/5/29 地方版 有料記事 746文字 みんなのポストを見る ブックマーク 保存 リンク 印刷 いじめ対策審議会の尾高健太郎会長から答申を受け取った木平芳定教育長(右)=三重県庁で2022年5月28日、朝比奈由佳撮影  県立高校でいじめを受けた生徒側の被害申告から重大事態の認定や調査開始までに約1年かかった問題で、専門家でつくる県いじめ対策審議会は28日、県教育委員会などの対応を検証した結果をまとめた報告書を木平芳定教育長に答申した。報告書では、「中学、高校など異なる機関で連携が必要な場合は、県教育委員会が主体となって調査を行うよう検討するべきだ」などと指摘した。  報告書などによると、2019年5月にいじめを受けた生徒の保護者が被害を高校に申し立てたが、被害生徒から加害生徒への聞き取りをやめてほしいとの要望があったことなどから、高校側は加害生徒への聞き取り調査を控えていた。その後被害生徒は欠席が増え、同年12月に転校したという。 この記事は有料記事です。 残り435文字(全文746文字) ご登録から1カ月間は99円 今すぐ登録して

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