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事故死亡・免職公表情報に基づく

明石家さんまの“元相方”がイベント話の詐欺で逮捕 兄弟子の哀しい転落人生

岐阜県

都道府県
岐阜県
報道日
2022年5月25日
発生年
2022
公表主体
NEWSポストセブン

事案の概要

芸能 2022.05.25 16:00 女性セブン 明石家さんまの“元相方”がイベント話の詐欺で逮捕 兄弟子の哀しい転落人生 【異例の大ヒット】「貯蓄型保険」が凄い? (PR)明治安田 タレコミする 高級ブランドをさらりと合わせる明石家さんま(2020年) 写真一覧  地元である京都でも大阪でも活動できなくなった小禄は、1996年、母親の生家のある岐阜県に移り住んだ。岐阜市内にスナックを開き、再びイベント会社を設立したが、やることは変わらなかった。 「2006年には地元の知人10人以上から約1億5000万円を借り、行方をくらましていました。ここでも“さんまの元相方だ”“北島三郎にツテがある”と言葉巧みに口説いていたそうです」(前出・芸能関係者)  転落人生を送る小禄とは裏腹に、その間、さんまは『男女7人夏物語』(1986年・TBS系)などのトレンディードラマに主演し、俳優としても一世を風靡。『さんまのからくりTV』(1992年・TBS系)や『恋のから騒ぎ』(1994年・日本テレビ系)などのMC番組をスタートした。さんまはかつて「60才くらいで引退する」と宣言したこともあったが、盛衰の激しい芸能界で、66才になったいまも第一線に立っている。 警察が出勤した「夫婦げんか」  最近まで小禄は、岐阜市内の住宅街にあるマンションで暮らしていたという。近隣住民が語る。 「60代ぐらいの奥さんらしき女性とのふたり暮らしでした。小柄で白髪交じりの短髪で、眼鏡をかけてニコニコしているおじいさん。会うと“仕事が忙しいんだよ”と言っていましたね」 “多忙”な小禄が外出する際には、女性はベランダから手を振っていたこともあった。 「去年末ぐらいに、パトカーが来て、おまわりさんもゾロゾロと集まったことがあったんです。おまわりさんに聞いたら“夫婦げんかです”と。その一件以来、おじいさんの姿は見かけなくなりました」(近隣住民)  関西から逃げ、逃げた先で受け入れてくれた女性からも逃げたのか──その約半年後の5月、姿を消していた小禄は名古屋で御用となった。45年前に同じステージに立ち、さんまがいまの地位を築くきっかけを作った小禄。しかし2人は、天国と地獄に続く、まったく正反対の道を歩んだ。かつての相方へ、さんまはどう“ツッコむ”のだろうか。 ※女性セブン2022年6月9日号 芸能界でも指折りのおしゃれという明石家さんま(2020年) 写真一覧 カジュアルにまとめ小脇にはゴヤールのポーチが(2020年) 写真一覧 マツコ・デラックスとはあつい信頼関係がある明石家さんま(2020年) 写真一覧 さんまを挟んでなにやら話し込む今田耕司、岡村隆史(2020年) 写真一覧 さんまを挟んでなにやら話し込む3人(2020年) 写真一覧 車に乗り込むさんまを見送る今田と岡村(2020年) 写真一覧 「アローン」じゃない夜にご機嫌の様子。(左から今田、さんま、岡村)(2020年) 写真一覧 路上で話し込む(2020年) 写真一覧

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