いじめ重大事態不明公表情報に基づく
ユーチューバーといじめ被害の高校生 学校に思い訴え動画を公開
市立尼崎双星高等学校 / 兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 兵庫県
- 市区町村
- 尼崎市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 市立尼崎双星高等学校
- 報道日
- 2022年2月22日
- 発生年
- 2022年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
ユーチューバーといじめ被害の高校生 学校に思い訴え動画を公開2022年2月22日 11時00分有料記事中塚久美子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする動画配信後、反響などについて話す石田拳智さん。加害側生徒の特定や学校へのひぼう中傷をやめるよう、視聴者に呼びかけた=ユーチューブの動画から
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いじめ被害を訴える子どもの代弁者はユーチューバーだった――。いじめを受けて不登校になった兵庫県尼崎市の高校生と人気ユーチューバーが、学校側と話し合う動画がネットで公開された。同市では近年、いじめや体罰に関する学校側の不適切な対応と子どもの人権侵害が相次いで表面化し、その度に対策が講じられてきた。だが動画の内容から、教訓が生かされていないという指摘も出ている。 動画は、ゲーム実況の動画配信で人気があり芸能活動もしている石田拳智(ツイッター名・超無課金)さん(25)が、1月14~21日の間に3回に分けて配信した。 きっかけは、市立尼崎双星高校2年の男子生徒が昨年12月、石田さんのSNSで「いじめられている。学校が動いてくれない」と相談したことだった。 石田さんは「死のうと思ったことある?」などとやりとりを重ね、「俺によく話してくれたな。お前が死なんかっただけよかった。ご飯行こう」と数日後、東京から尼崎に駆けつけた。 さらに、保護者から委任状を受け取り、男子生徒とともに高校を訪問。「学校に行きたい」「加害者側の生徒と直接話し合いたい」という男子生徒の希望を、石田さんが厳しい言葉を織りまぜながら、対応した教頭らに伝えた。ユーチューバーの追及に学校側の反応は… 教頭らは、加害側生徒との話…この記事は有料記事です。残り1779文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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出典
- 朝日新聞
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