事故死亡・免職公表情報に基づく
消防学校で訓練中死亡、2職員を在宅起訴 山口地検 溺れかける事例毎年
山口県
- 都道府県
- 山口県
- 公表日
- 2021年12月23日
- 発生年
- 2021年
- 公表主体
- 中国新聞デジタル
事案の概要
消防学校で訓練中死亡、2職員を在宅起訴 山口地検 溺れかける事例毎年
2021/12/23
(最終更新: 2021/12/23)
山口県庁
山口市鋳銭司の県消防学校で2020年夏、水難救助の訓練中に防府市消防本部の男性消防士=当時(21)=が亡くなった事故について、山口地検は22日までに、いずれも山口県職員で同校教務課の鍛冶英利・元課長(54)=山口市=と助石一幸・元主査(49)=防府市=を業務上過失致死罪で在宅起訴した。
【関連】溺れた学生複数「旧態依然の指導論」 山口県消防学校訓練中に死亡
起訴状などによると、両被告は20年7月10日、同校プールでの水泳訓練について、事故が予見できたにもかかわらず、必要な措置を講じないまま消防士全員を一斉に入水させるなどの計画を策定。同日午後2時55分ごろ、男性消防士を溺れさせ、蘇生後脳症で死亡させた疑い。
事故の第三者委員会が21年2月にまとめた報告書によると、訓練開始から約10分後に、亡くなった男性を含めて2人が溺れていた。8、9年前から毎年溺れかける事例が出ていたにもかかわらず、事後検証をしていなかった。
起訴を受け、県消防保安課の井上智副課長は「大変重く受け止めている。改めて深くおわび申し上げるとともに、二度とないように安全管理を徹底する」と話した。
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出典
- 中国新聞デジタル
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