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懲戒処分重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

「出勤したくない」と診断書偽造の教諭、停職9か月…女性更衣室に入り続けた教諭は停職3か月

宮城県

都道府県
宮城県
報道日
2021年12月24日
発生年
2021
公表主体
読売新聞

事案の概要

「出勤したくない」と診断書偽造の教諭、停職9か月…女性更衣室に入り続けた教諭は停職3か月 2021/12/24 11:52 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  宮城県教育委員会は20日、県内の学校に勤務する教員4人を停職や減給などの懲戒処分にしたと発表した。宮城県庁 発表によると、公立小学校の男性教諭(55)は戒告。7月、授業中に廊下へ飛び出した児童2人に側頭部や右頬をたたく体罰を加えた。公立高校の男性教諭(45)は減給6か月。5月、女子生徒に卑わいな発言をするなどした。別の公立高校の男性教諭(45)は停職3か月。昨年6月~今年8月、校内の教職員の女性更衣室に繰り返し入った。特別支援学校の女性教諭(38)は停職9か月。2017年11月~今年8月、診断書を計8通偽造し、病気休暇を計28日、不正に取得した。「出勤したくなかった」と話しているという。 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 使い方 速報ニュースを読む 「社会」の最新

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