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性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

女子生徒のスカート内部にスマホ向けた教諭、複数の下着写真保存…盗撮繰り返したか

山梨県

都道府県
山梨県
報道日
2021年6月12日
発生年
2021
公表主体
読売新聞

事案の概要

女子生徒のスカート内部にスマホ向けた教諭、複数の下着写真保存…盗撮繰り返したか 2021/06/12 20:36 #許すな わいせつ教員 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  山梨県の県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で逮捕された県立高校(富士吉田市)の期間採用教諭(30)(南アルプス市)の自宅を県警が捜索したところ、押収品に女性の下着が写った複数の画像が保存されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。県警は教諭が盗撮を繰り返していた可能性があるとみて調べている。山梨県警 教諭は、同校の教室に呼び出した女子生徒のスカートの中にスマートフォンを向けた疑いで9日に逮捕された。調べに対し、「欲求を満たしたかった」と供述している。  捜査関係者によると、教諭の自宅への捜索は9日朝に行われた。見つかった画像について、撮影場所の特定などを進めている。 一方、教諭が勤務していた高校は10日、臨時の保護者会を開き、校長が事件の経緯を説明したほか、学校としてトイレや更衣室などに隠しカメラがないかなどを調べた結果、異常は見つからなかったと報告した。今後、生徒の不安を和らげるため、県から派遣されたスクールカウンセラーが希望した生徒の相談に乗るという。 県立高校の教諭が県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で逮捕されたことを受け、県教委は11日、県立学校の校長を対象とした臨時のオンライン会議を開いた。 会議には校長39人が参加した。県教委は同日付で校長宛てに通知を出し、服務規律の順守や、教職員の状況を把握して問題があれば早期の解決を図ること、管理職が若手職員らと面接して適切に指導・助言を行うことなどを求めた。 会議の冒頭、三井孝夫教育長は「盗撮は卑劣極まりない行為。児童・生徒の心情に深刻な影響を与え、教員や学校への信頼を失墜させたことは決して許されない」と指摘。「子どもの人格形成に携わる責任の重さを自覚してほしい」と述べ、不祥事の根絶に全力で取り組むよう求めた。

出典

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