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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

いじめゼロ子どもセミナー2017

香川県 高松市

都道府県
香川県
市区町村
高松市
掲載日
2020年12月10日
発生年
2020
公表主体
pref.kagawa.lg.jp

事案の概要

本文へスキップします。 香川県教育委員会 ホーム 文字サイズ・色合い変更 音声読み上げ ​ サイト内検索 検索の使い方 検索 メニュー 学校教育 家庭・地域教育 スポーツ 文化財 計画・統計 採用・試験・募集 入試・奨学金 教育委員会について 香川県教育委員会 > 学校教育 > 小・中学校教育 > 生徒指導の充実 > いじめ対応 > これまでの取組み > いじめゼロ子どもセミナー2017 ページID:14727 公開日:2020年12月10日 ここから本文です。 いじめゼロ子どもセミナー2017 「いじめゼロ子どもサミット」とは・・・ いじめは「決してゆるされない」ことです。しかし、いじめは「どの子どもにも、どの学校でも起こりうるもの」です。 香川県では、2009年から、自主的に集まった児童生徒による実行委員会が、県内の小・中学生に呼びかけて、いじめを自分たちの問題として考える「いじめゼロ子どもサミット」を3年に一度、開催しています。 次回サミットは来年(2018年)です。2017年は実行委員を養成するセミナーを開催しました。 趣旨 平成30年度に開催を予定している「いじめゼロ子どもサミット2018」の企画・運営に携わる実行委員を養成するセミナーです。児童生徒間での研修・交流を通して、いじめSTOP!に向けた取組を活性化させるとともに、本年11月の「いじめゼロ月間」における小・中学校の自発的活動を支援します。 (PDF:544KB) 午前中の活動(いじめについて考える等)について 初対面の人たちに囲まれた子どもたちの緊張感を和らげ、本音を引き出すために、アイスブレイキングを行いました。 いじめ防止対策推進法におけるいじめの定義、香川県におけるいじめ認知の現状などにも触れながら、各学校におけるいじめの現状とその原因について話し合いました。いじめゼロ子どもサミットの3つのキャラクターの立場からいじめについて見つめ直す活動も行いました。 小学生の感想 アイスブレイキングは楽しかったし、緊張がほぐれた。 ゲームは勝たないと楽しくないという考え方が変わった。 けんか?いじめ?分かりにくいこともあるということが分かった。 傍観者が止める勇気を持つことが大切だと思った。 小学生と中学生のいじめは違うこと、男子と女子でも違うことが分かった。 今は、相手が傷ついたら全部いじめになっていてびっくりした。いじめはどの学校にもどの子どもにも起こるというのがびっくりした。 いじめはなくなるものではないので、一人一人の本当の思いを聞きたいと思った。 今は、被害者と傍観者の気持ちしか考えられていないから、加害者がなぜ、いじめをするのか、考えていきたい。 いじめについて考えているうちに、今までの「あれもいじめだった!」というものを多く思い出した。 いじめられているのを見付けたら、まず、誰かに相談したり注意したりするようにしたい。 中学生の感想 全然知らない人ばかりでとても緊張していたけれど、アイスブレイキングでとても和んだ。 アイスブレイキングの活動をして班の人と仲良くなることができ、いじめに対する自分の考えをはっきりと言うことが出来た。 紙に書いてみて、いじめの内容の残酷さに気付き、「これ…

出典

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