事故不明公表情報に基づく
6月は新1年生の事故に要注意!学校再開を前に緊急調査「ひとり歩きデビュー」に小学1年生のママ・パパ8割が不安
北海道 文京区
- 都道府県
- 北海道
- 市区町村
- 文京区
- 掲載日
- 2020年5月29日
- 発生年
- 2020年
- 公表主体
- PR TIMES
事案の概要
6月は新1年生の事故に要注意!学校再開を前に緊急調査「ひとり歩きデビュー」に小学1年生のママ・パパ8割が不安自粛期間に7割の家庭が「交通安全の指導を自身で行っている」三井ダイレクト損保2020年5月29日 10時10分いいね!数を読み込み中ですMS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:宮本 晃雄/URL:https://www.mitsui-direct.co.jp/)は、おもに6月から学校が再開する小学1年生のママ・パパを対象に、交通安全意識の実態調査を行いました。【調査の背景】
家族や園が送り迎えをすることが多い幼稚園、保育園までと異なり、子どもたち自身で歩いて登校するようになる小学生。今年の小学1年生は、この環境の変化を緊急事態宣言による外出自粛の中で4月を迎えており、「ひとり歩きデビュー」の準備ができていない可能性。
緊急事態宣言の解除後に学校が再開し、学校への登校がはじまるにあたり、1年生のママ・パパはどう考えているか調査。
【調査対象】
5月14日以降も緊急事態宣言が継続した8都道府県在住の小学1年生の子どもがいる30~49歳の男女
※エリア:北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県
【結果のポイント】
ママ・パパの8割が子どもの「ひとり歩き」を不安視
登校デビューは約半数のママ・パパが「学校または途中まで付き添う」
7割の家庭が交通安全マナーを自身で子どもに指導するなど意識の高さが判明
ドライバーに期待することは、「余裕をもった運転」「スピードへの配慮」
緊急事態宣言解除後のお子さまの交通事故について不安はありますか?(n=543)
【小学生の交通事故の特徴(2014~2018年)】(警察庁調査)
学年別にみると最も多いのは小学校1年生で、学年が進むにつれて減少し、最も少ないのは小学校6年生
小学校1年生の歩行中の死者・重傷者数は6年生の約3.6倍、死者に絞ると5.6倍
月別では「4月~7月」が多く、最多は5月※。今年度は緊急事態宣言解除後の増加が懸念 ※過年度(2014~2018年)の調査結果。
時間帯では、「午前7時台」「午後3時台~5時台」が多く、最多は午後4時台
下校や遊び(遊戯、訪問)のために外出した際に事故が多い。最多は「下校中」
月別の死者・重傷者数
時間帯別の死者・重傷者数
※資料: 警察庁 「歩行中児童の交通事故の特徴等について」より
【調査結果一覧】
登校デビューは約半数のママ・パパが「学校または途中まで付き添う」
集団登校ではない回答者のうち、約半数が学校または途中まで付き添うと回答しました。また、近所の友達や兄弟姉妹と一緒の場合を含めると、8割弱が同行する方法を検討しています。
(集団登校ではないと回答された方にお聞きします。)
問2、これから小学1年生のお子さまの登校がはじまりますが、どのように登校させますか?(n=283)
緊急事態宣言中、約9割が「ほとんど自宅で過ごす生活」
緊急事態宣言中、お子さまは主にどのような生活を過ごしたか問う質問(複数回答可)では、「ほぼ自宅で過ごした(87.7%)」と約9割が外出を控えたことがわかりました。
問3、緊急事態宣言中、お子さまは主にどのような生活…
出典
- PR TIMES
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