いじめ重大事態不明公表情報に基づく
山口高2自殺 学校側、遺族に謝罪 教員の「いじめ」言及なし
山口県 周南市
- 都道府県
- 山口県
- 市区町村
- 周南市
- 報道日
- 2019年8月22日
- 発生年
- 2019年
- 公表主体
- 毎日新聞
事案の概要
山口高2自殺 学校側、遺族に謝罪 教員の「いじめ」言及なし
社会
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毎日新聞
2019/8/22 10:49(最終更新 8/22 10:49)
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自殺した男子生徒の自宅に謝罪に訪れた当時の校長ら=山口県周南市で2019年8月20日午後6時55分、真栄平研撮影
山口県周南市で2016年、県立高2年の男子生徒(当時17歳)が自殺した問題で、当時の校長と現校長、生徒が亡くなる直前に「助っ人」で参加した野球部顧問の教諭が20日夜、遺族宅を訪れ、両親らに謝罪した。県の第三者委「県いじめ調査検証委員会」は、教員らに、亡くなった生徒に対する「いじめに類する行為」があったと認定したが、学校側から具体的な言及はなかったという。面会後、生徒の母親は「謝罪より、今後どういう取り組み、指導で改善がなされるのか、態度で示してほしい」と声を振り絞った。
面会は約1時間半。遺族によると、3人は仏壇に手を合わせ、当時の校長は「自分がしっかりしていれば防げたはずだった」、野球部顧問は「自分が(生徒の苦しみに)気付くことができなかった」と謝罪した。また、遺族は「いじめに類する行為」について認識を尋ねたが、顧問は無言だったという。学校側は取材に応じなかった。
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出典
- 毎日新聞
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