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懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

同僚と校内性交、県立高職員を懲戒免職「調子づいてしまった」

滋賀県

都道府県
滋賀県
公表日
2019年8月6日
発生年
2019
公表主体
京都新聞デジタル

事案の概要

滋賀県庁 kyotonp 京都新聞 2026春割00:0000:0000:00  後輩の女性職員の意思に反して性行為などを繰り返したとして、滋賀県教育委員会は6日、県立高の男性職員(39)を懲戒免職処分にした。  県教委によると、男性職員は昨年8月ごろから今年4月の間、女性職員の意思に反し、勤務時間に校内で胸や尻を触ったほか、倉庫で数回性行為をした。男性職員は「仕事の相談を受け、親身になるうち、少し体を触った。調子づいてしまった。女性を傷つけてしまい、反省している」と話したという。  女性職員が4月24日、同僚職員に相談して発覚。男性職員は一連の行為をおおむね認めたが、その後の約3カ月間、勤務を続けたという。県教委教職員課は「仕事内容を変更し、一緒にいないようにするなど一定の措置をした」などとしている。女性職員は今後も勤務を続ける意向という。  県教委は「被害者が特定される恐れがある」として、男性職員の氏名や高校などは公表しなかった。同課は「教育への県民の信頼を損ね、おわびする」としている。

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