事故不明公表情報に基づく
高校生の目の前でスタントマンが事故を再現 自転車に乗るときの危険性学ぶ 高松市
香川県立高松桜井高等学校 / 香川県 高松市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 香川県
- 学校所在地
- 香川県 高松市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 香川県立高松桜井高等学校
- 報道日
- 2019年4月12日
- 発生年
- 2019年
- 公表主体
- KSBニュース
事案の概要
高松市の高校で交通安全教室が開かれ、生徒たちが自転車に乗るときの危険性を学びました。
(記者)
「大きな衝撃音とともに、人が飛ばされてしまいました。私も改めて事故の恐ろしさを実感しました」
高松桜井高校で開かれた交通安全教室では、プロのスタントマンが生徒、約840人の前で、自転車の2人乗りやトラックの巻き込み事故などを再現しました。
香川県警によると去年、県内では高校生の自転車事故が141件発生しました。このうち、自動車と衝突したケースが127件と最も多いということです。
(生徒はー)
「私も学校に来るときに急いでいたら、周りが見えにくいなと思っていて、余裕がない中の事故が、自分に一番近いなと思いました」
「一つ一つ左右を確認して、被害者にも加害者にもならないように、安全に心掛けていきたいと思います」
出典
- KSBニュース
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