不祥事不明公表情報に基づく
「いのちと人を思いやる大切さを学ぶ教室」 飲酒運転事故の被害者家族による講演会 | NEWS RELEASE | 附属学校
近畿大学附属福岡高等学校 / 福岡県 飯塚市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 福岡県
- 市区町村
- 飯塚市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 近畿大学附属福岡高等学校
- 掲載日
- 2018年9月12日
- 発生年
- 2018年
- 公表主体
- 近畿大学
事案の概要
近畿大学 附属学校のお知らせ
「いのちと人を思いやる大切さを学ぶ教室」 飲酒運転事故の被害者家族による講演会
2018.09.12
附属福岡
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山本 美也子氏
近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)は、平成30年(2018年)9月19日(水)、全校生徒を対象に「命の大切さ」をテーマにした講演会を実施します。今回は、福岡県飲酒運転撲滅活動アドバイザー・NPO法人 はぁとスペース代表の山本 美也子(やまもと みやこ)氏をお招きし、「いのちと人を思いやる大切さを学ぶ教室」を開催します。
【本件のポイント】
●飲酒運転事故の被害者家族による「いのちの大切さ」を学ぶ講演会
●飲酒運転事故による、加害者も被害者も作らない社会を目指す
●生徒は「いま生きていることの大切さ」や「生かされている意味」を改めて考える
【本件の概要】
近畿大学附属福岡高等学校では、全校生徒を対象に、毎年命の大切さについて学ぶ機会として、「いのちの大切さを学ぶ教室」を行っています。本講演会は平成25年(2013年)から行っており、6回目となる今回は、平成23年(2011年)2月に飲酒運転の車によって、息子の命が奪われた山本 美也子氏にお話しいただきます。
本講演を通して、飲酒運転という過失により、誰しもが交通事故の加害者あるいは被害者になりうることや、どちらの人生も大きな影を背負うことを学びます。また、正しい知識と「他への思いやり」を持つことで、自分の命も他人の命も守れることを理解し、「命の大切さ」について改めて考えます。
■日 時:平成30年(2018年)9月19日(水)11:50~12:40
■場 所:近畿大学附属福岡高等学校 体育館
(福岡県飯塚市柏の森11-6、JR 福北ゆたか線「新飯塚駅」からバスで約5分)
■対 象:本校生徒 約1,000人、教職員約80人
■演 題:「いのちと人を思いやる大切さを学ぶ教室」
■講演者:NPO法人 はぁとスペース代表 山本 美也子氏
【講師プロフィール】
山本 美也子(やまもと みやこ)氏
NPO法人 はぁとスペース 代表
福岡県飲酒運転撲滅活動アドバイザー
看護師・障がい者スポーツ指導員
障がい者も健常者も一緒に楽しく生活できる思いやりスペース作りをめざし、平成22年(2010年)3月「NPO法人 はぁとスペース」を設立。車いす優先駐車場のマナー啓発運動や、障がい者スポーツの支援などを行う。
平成23年(2011年)2月、当時16歳の長男寛大(かんた)さんとその友人を、飲酒運転事故により奪われる。その直後から「飲酒運転撲滅活動」を始め、命の大切さや、加害者も被害者も作らない事を訴え、講演活動を行う。
関連URL:https://www.fhs.kindai.ac.jp/
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出典
- 近畿大学
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