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事故不明公表情報に基づく

徳島バス事故:1年後も遺族や生徒らの心の傷は癒えず

徳島県 鳴門市大津町

都道府県
徳島県
市区町村
鳴門市大津町
報道日
2018年8月26日
発生年
2018
公表主体
毎日新聞

事案の概要

徳島バス事故 1年後も遺族や生徒らの心の傷は癒えず 社会 最新記事 徳島 毎日新聞 2018/8/26 09:20(最終更新 8/26 17:41) 有料記事 1597文字 みんなのポストを見る ブックマーク 保存 リンク 印刷 事故現場に設置された献花台で手を合わせる人たち=徳島県鳴門市大津町で2018年8月25日、松山文音撮影  徳島県鳴門市の徳島自動車道で、停車していたマイクロバスに大型トラックが追突し、徳島県立富岡西高1年の森下汐音(しおん)さん(当時15歳)とバス運転手の岡本勉さん(同30歳)が死亡、14人が負傷した事故から25日で1年となった。遺族やバスに乗っていた生徒たちの心の傷が癒えることはない。事故を受け、県警や関係機関は再発防止に向けた取り組みを進めている。【岩本桜、松山文音】  当時、バスに乗り合わせた女子高校生は一時、意識不明となったが、日常生活を送れるようになった。「事故当時のことは思い出せない。だが汐音が忘れられない。日常のささいな時でも汐音のことを思い出す」と友人を悼んだ。家族は「本人は前を向いて学校生活を送っています。でも(事故は)心に残り続け、触れたくない部分もあると思います」と目頭をおさえた。 この記事は有料記事です。 残り1243文字(全文1597文字) ご登録から1カ月間は99円 今すぐ登録して

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