事故不明公表情報に基づく
ペダルの踏み間違い事故を防げ!「サポカー」の体験教室 岡山
岡山県
- 都道府県
- 岡山県
- 報道日
- 2018年6月25日
- 発生年
- 2018年
- 公表主体
- KSBニュース
事案の概要
車の運転免許を持っている人の約4人に1人が高齢者です。アクセルとブレーキの踏み間違いなど、高齢者による自動車事故を防ごうと、岡山県警が「サポカー」と呼ばれる車の体験教室を開きました。
(記者)
「バックしてみます、ブレーキを踏んでないのに止まりました、後ろには壁があります」
自動ブレーキやアクセルと、ブレーキの踏み間違いを防止する機能が付いている安全運転サポートカー、通称「サポカー」です。
(岡山北警察署/谷川克己 署長)
「高齢の方がオートマチックの車の運転中に、事故を起こした相手方の車が、下校中の小学生の列に突っ込んでしまった、痛ましい交通事故が発生したところであります」
岡山北警察署で開かれたサポカー体験教室には、60代、70代を中心に約40人が参加しました。
岡山県警では、去年9月から高齢者による交通事故に歯止めをかけようと、サポカーの普及促進を行っています。
(参加した人はー)
「(Q.車は運転しますか?)はい毎日。なくてはならないです」
岡山県では今年、アクセルとブレーキの踏み間違いによる人身事故が37件発生しています。そのうち約半分の18件が高齢者による事故です。
体験した人たちは、車が急停止した時にかかる衝撃の大きさにも驚いていました。
(体験した人はー)
「年を取るとね、どうしてもうっかりというのがあるのでね、こういう機能があるなしではずいぶん違うだろうと」
「付いてたらね、じゃけどお金の面があるでしょ、なかなか買えればいいんですけど」
(岡山スバル自動車/古川輝之さん)
「過信しないことですね、やっぱりこれが付いてるから止まるんだと。人間自体が安全運転でいくことだと思います」
出典
- KSBニュース
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(KSBニュース)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: