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事故不明公表情報に基づく

日吉地区や自動車学校も表彰、港北安全運転管理者会が事故防止呼び掛け50周年

神奈川県

都道府県
神奈川県
報道日
2018年4月27日
発生年
2018
公表主体
横浜日吉新聞

事案の概要

新横浜グレイスホテルで開催された記念祝賀会では、長年の功労に対し感謝状の授与も行われた。安齊博仁会長(中央)、小島伸治港北警察署長(右から3番目)と 経済成長に伴い、人口集中で「交通戦争」と言われた1968(昭和43)年に港北区で発足した「港北安全運転管理者会」(事務局:大豆戸町・港北警察署内)が、今年(2018年)2月に創立50周年を迎えました。 1965年(昭和40年)6月の道路交通法の一部改正により、「安全運転管理者制度」が法制化され、一定台数以上の自動車を使用する事業所等は、安全運転管理者を選任し、所轄の公安委員会に届け出ることが義務となりました。 法改正当時の港北区は、まだ神奈川警察署の管内。 今月(4月)1日から就任したばかりの栗田るみ港北区長が来賓としてあいさつ。事故が多発していた時代からの大変な努力、また現在の少ない(事故の)数字に抑えられている現状についての感謝の想いを述べた 1966(昭和42年)4月に港北警察署が大豆戸町に創設されたことを機に、翌1967年2月に、管内の安全運転管理者が集い、交通事故防止を主たる目的とした「港北地区安全運転管理者連絡協議会」が発足。後に現在の名称に変更し、今日に至っているといいます。 半世紀を迎えた同会の歴史を祝し、今週(4月)25日夕刻より、新横浜グレイスホテル(新横浜3)にて開催された記念祝賀会には、同会会員や来賓ら約70人が参加。同会の第8代目となる会長の安齊(あんざい)博仁会長(株式会社安齊商店=箕輪町1)や、栗田るみ港北区長、小島伸治港北警察署長、神奈川県安全運転管理者会連合会の大木宏之会長、港北交通安全協会の嶋村公(ただし)会長らがあいさつ。 半世紀の歩みを振り返りながらの想い、祝辞や、これまでの活動に対する感謝の弁を述べました。 神奈川県安全運転管理者会連合会の大木宏之会長は、1998年春から翌1999年秋まで港北警察署長を務めていた。「当時熱心だった」港北区の会員の活動について想い出を語った 同会では、警察や関係機関と協力しての交通安全運動や、小机城址まつりでの交通安全パレード、自転車マナーアップや事故防止キャンペーン、自動車安全運転競技大会や教養セミナーなどのイベント開催や活動を実施してきました。また、港北区内の小学校に出向いた交通安全教室や、加入事業所を訪問しての交通安全についての最新の情報の提供や指導など、交通事故防止や交通安全についての啓発活動も行っています。 長年の功績に対し、日吉支部の眞坂保昌支部長(三吉工業株式会社=箕輪町2)、日吉自動車学校(三栄興業株式会社=日吉6)の後藤博之取締役らに、同会からの感謝状が贈呈されていました。 式典では、50年を振り返るスライド映像も上映。参加者には記念誌も配布された。岸根囃子(はやし)連によるお囃子も場を盛り上げた 「交通事故を1件でも2件でも減らし、ゼロに近くしなければという強い気持ちでがんばっていかねばならない」(小島署長)という言葉の通り、全体的には減少傾向にあるという交通事故を、引き続きこれからも防いでいくための活動の必要性を各来賓は強調します。 安全運転管理者は、定員11人以上の自動車を1台以上使用している事業所、その他の自動車を5台以上(自動二輪車1台は0.5台で計算)使用している事業所、自動車運転代行業者については…

出典

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