GakkoDB
いじめ重大事態不明公表情報に基づく

周南いじめ自殺:部活指導の適否、第三者委が判断放棄

山口県 周南市

都道府県
山口県
市区町村
周南市
報道日
2017年11月22日
発生年
2017
公表主体
毎日新聞

事案の概要

周南いじめ自殺 部活指導の適否、第三者委が判断放棄 社会 最新記事 毎日新聞 2017/11/22 08:01(最終更新 11/22 09:22) 有料記事 1179文字 みんなのポストを見る ブックマーク 保存 リンク 印刷 高校2年生の自殺事案を検証した最終報告書について記者会見する第三者委の委員長、田辺山口大教授(左から2人目)ら=山口市の県庁で2017年11月21日午後1時2分、土田暁彦撮影  山口県周南市で昨年7月、県立高校2年の男子生徒(当時17歳)が自殺した問題で、県教委設置の第三者委員会(委員長、田辺敏明山口大教育学部教授)は21日、記者会見し、生徒が自殺の8日前から参加していた野球部の練習で、顧問の指導が適切だったかについて、県教委に判断を委ねる方針を示した。遺族らは「第三者委の責務を放棄している」などと反発している。  第三者委は記者会見で最終報告書の概要版(21ページ)のみを公表。本体の報告書(183ページ)は「生徒への聞き取りが、公表を前提にしたものでなかった」として非公表とした。 この記事は有料記事です。 残り923文字(全文1179文字) ご登録から1カ月間は99円 今すぐ登録して

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

🔍 この学校の特定にご協力ください

この事案は公表元(毎日新聞)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。

学校名の特定情報を提供する →

この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく

関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。

掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。

最終更新: / 初回掲載: