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<広島>高校教師が反面教師に!“覚せい剤でラリって迷子”の教諭を逮捕

飯田容疑者の勤務先の県立竹原高等学校 / 広島県 福山市 ・ 高等学校

都道府県
広島県
市区町村
福山市
施設種別
高等学校
施設
飯田容疑者の勤務先の県立竹原高等学校
掲載日
2017年9月7日
発生年
2017
公表主体
週刊女性PRIME

事案の概要

広告を見ると、記事の続きを読むことが可能になります ページをリロードする TOPに戻る jprime collection producer-20260421-09:0700:0000:0000:00 飯田容疑者が迷子として連れてこられた交番 すべての写真を見る 飯田容疑者が迷子として連れてこられた交番 飯田容疑者の勤務先の県立竹原高校 「母校の教師が覚せい剤で逮捕されるのは前代未聞。ちょうど高校のOBが集まった日にニュースで流れとったんじゃけん、ホントに情けのうてのぉ」  と、高校の近所の70代OBは嘆く。  夏休みもそろそろ終わりに近づいた8月18日の午後8時30分ごろ、広島県立竹原高校(竹原市)の教師・飯田一明容疑者(45)は、同県福山市の自宅から徒歩30分ほどの住宅街で道に迷っていた。覚せい剤を打っていたため、ラリってしまったのである。  たまたま通りかかった地域ボランティアの防犯パトロールに声をかけられ、 「自宅がわからなくなってしまった」  と答えた。  足元がフラつき、目も泳いでいたため、パトロールのメンバーはてっきり酒に酔っているのだと勘違いし、最寄りの県警福山東署管内の吉津交番まで付き添っていった。  飯田容疑者は交番でも同様の説明をしたが、警察官は覚せい剤特有の症状を見逃さなかった。所持していたバッグの中を調べてみると、注射器と、覚せい剤を入れていたとみられるプラスチックケースを発見。福山東署に連行した。  東署ではさっそく尿検査が行われ、しばらくすると陽性反応が見られた。  観念した飯田容疑者は、 「覚せい剤を使用したことは間違いありません。8月中旬から大阪府へ研修で行っていて、大阪と広島で打ちました」  と素直に認めたという。 「よって8月19日午前2時30分ごろ、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で署内で逮捕しました。翌20日には検察に送致しています」(福山東署)  おそらく、ベテラン教諭の容疑者は、教壇の上から生徒たちに、 「夏休みだからといって、ハメをはずすんじゃないぞ」  と注意したことだろう。ところがどっこい、ハメをはずしすぎて自爆してしまったのは、ほかでもない先生のほうであった。  飯田容疑者の自宅から電車で約1時間15分(車で約1時間30分)と離れている勤務先の竹原高校。逮捕当時、夏休み中だった同校は対応に追われ、8月20日に全校生徒と保護者を集めて緊急説明会を開いた。容疑者が受け持つクラスの生徒、その保護者、それ以外の全校生徒、その保護者に分けて計4回も行っている。 facebook いいね X ポスト はてなブックマークに追加 事件の記事一覧を見る タレコミを投稿する 今日の運勢を無料で見る

出典

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