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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

LGBTへの調査で、半数以上が学校でいじめを経験しており、7割超が差別的発言に触れていることがわかりました

山梨県

都道府県
山梨県
掲載日
2017年3月5日
発生年
2017
公表主体
OUT JAPAN

事案の概要

開催予定のセミナーはこちら お問い合わせ NEWS LGBTへの調査で、半数以上が学校でいじめを経験しており、7割超が差別的発言に触れていることがわかりました DATE:2017/03/05 CATEGORY:国・自治体の取組  性的少数者(LGBT)を対象にした調査で、半数以上が学校生活でいじめを経験し、うち7割近くが「先生はいじめの解決に役立たなかった」と思っていることが明らかになりました。学校現場に正しい知識や情報が広がらず、教師も対処しきれていない状況が浮き彫りとなったかたちです。 この調査はライフネット生命保険の委託により、宝塚大看護学部の日高庸晴教授(社会疫学)が実施したもので、インターネットを通じて全国の10歳~94歳の性的少数者から回答を得ました。回答者の総数は約1万5000人に上り、性的少数者を対象としたアンケートとしては、これまでで最高規模です。 調査結果によると、「職場や学校で性的少数者について差別的発言を聞いたことがある」という人は72%に上りました。10代が77%、20代が75%、30代が70%、40代が69%、50代以上が64%で、若い世代ほど高い率になっていました。これについて日高氏は「若い世代ほど差別的発言に触れているのは、情報量の増加に伴い、偏見やからかいも増えているからではないか」と

出典

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