いじめ重大事態不明公表情報に基づく
愛知・一宮の中3自殺 校長「教員のいじめと認識」発言を一転否定
愛知県一宮市の市立浅井中学校 / 愛知県 一宮市の市 ・ 中学校
- 都道府県
- 愛知県
- 市区町村
- 一宮市の市
- 施設種別
- 中学校
- 施設
- 愛知県一宮市の市立浅井中学校
- 掲載日
- 2017年2月13日
- 発生年
- 2017年
- 公表主体
- ハフポスト
事案の概要
時事通信社校長、「教員のいじめと認識」一転否定 愛知の中3自殺 愛知県一宮市の市立浅井中学校3年生の男子生徒(14)が自殺した問題で、上田隆司校長が13日記者会見し、「(担任の)不適切な指導があった」と謝罪した。12日の保護者会では「教員のいじめ」と発言したが、学校の見解ではないと訂正。説明が覆ることに、保護者から不信の声が上がっている。 上田校長によると、昨秋の体育祭で男子生徒が骨折した際、保護者の問い合わせに、担任の男性教諭(47)は「用事がある」と対応せず、教頭にも報告しなかった。当日、打ち上げに参加していたという。Advertisement ほかにも、生徒は何度もプリントを配布させられたと担任への不信感を訴え、両親が学校に相談していたという。上田校長は「十分に対応できなかった。命を守りきれず申し訳ない」と頭を下げた。 上田校長は12日夜の臨時PTA総会では、「教員によるいじめとの認識」と発言したことを、13日の会見では一転させた。「遺族の意向をくみ取って話した。いじめにあたるかどうかはわからない」と釈明した。 一宮市教育委員会によると、総会は経緯を説明する予定で、校長の発言は想定していなかった。担当者は「混乱させ、遺族・保護者に多大な迷惑をかけたことは申し訳ない」と話した。Advertisement 男子生徒の父親は「『いじめじゃないのか』とは言ったが、総会で発言してほしいとは言っていない。遺族が校長に言わせたように受け取られ、迷惑している」と話した。 男子生徒の自殺をめぐっては、市教委が自殺を公表した10日の
出典
- ハフポスト
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