GakkoDB
いじめ重大事態不明公表情報に基づく

滋賀・高島市のいじめ問題で市側が謝罪 「校長が虚偽の理由で面談中止」

滋賀県 高島市の市

都道府県
滋賀県
市区町村
高島市の市
報道日
2016年11月12日
発生年
2016
公表主体
産経ニュース

事案の概要

滋賀・高島市のいじめ問題で市側が謝罪 「校長が虚偽の理由で面談中止」2016/11/12 08:59産経WESTできごと反応反応記事を保存 滋賀県高島市の市立小学校に通う6年の女児が、同級生3人からいじめを受けて入院し、現在も登校できていない問題で、被害女児の保護者と加害児童1人の保護者、小学校長の3者で行う予定だった面談を校長が断り、その後市側が「(校長が)虚偽の理由で断った」と被害女児側に謝罪していたことが11日、関係者への取材で分かった。 校長は「『知人』に相談したところ、キャンセルした方がいいといわれた」と説明したが、実際には県教委から派遣されたカウンセラーや高島署に「(現時点では)望ましくない」と助言され、断ったという。被害女児側の代理人弁護士は「被害者に寄り添った対応をすべきところを、虚偽の理由を告げる行為は、被害者側の信頼を大きく損なう」としている。 関係者によると、被害女児の保護者らは10月下旬、校長と加害児童のうち1人の保護者と面談を行う予定だった。しかし予定日の2日前、校長が「知人に相談したところ、キャンセルした方がいいといわれた」と断ってきたという。 しかし今月10日になって市側から連絡があり、校長が相談したのは「知人」ではなく、県教委から派遣されたカウンセラーと高島署だったと説明。「虚偽の理由で面談を断った」として謝罪したという。 被害女児は退院したものの、現在も小学校に通うことができていない。被害者側は女児が登校を再開できるよう、加害児童の出席停止などの措置を求めたが、市側は拒否している。代理人弁護士は「全国のいじめのケースでも、被害者への学校側の緩慢な対応がよくみられる。今回もそれが表れた形」と話している。 同市教委は、校長の対応について「謝罪があったかどうかなど、一切

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

🔍 この学校の特定にご協力ください

この事案は公表元(産経ニュース)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。

学校名の特定情報を提供する →

この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく

関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。

掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。

最終更新: / 初回掲載: