事故死亡・免職公表情報に基づく
酔い潰れた客を路上に放置して事故を誘発、タクシー運転手を逮捕
- 都道府県
- 宮崎県
- 市区町村
- 都城市内の市
- 掲載日
- 2016年10月28日
- 発生年
- 2016年
- 公表主体
- レスポンス(Response.jp)
事案の概要
今年8月、宮崎県都城市内の市道で、酒に酔い潰れて車道で寝ていた38歳の男性が軽乗用車にはねられて死亡した事件について、宮崎県警は24日、この男性を路上へ放置して立ち去ったとして、67歳のタクシー運転手の男を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した。宮崎県警・都城署によると、問題の事故は2016年8月27日の午前2時すぎに発生している。都城市高木町付近の市道(片側1車線の直線区間)で、酒に酔い潰れて車道で寝ていた38歳の男性に対し、進行してきた軽乗用車が衝突。男性は全身を強打し、外傷性ショックが原因で死亡した。事故の数時間後、市内のタクシー会社に勤務する67歳の男が出頭し、「繁華街で乗せて高木町付近まで走ったが、客が酒に酔い潰れて起きないので道路に寝かせて立ち去った」などと申告。事故を起こしたクルマの運転者から事情を聞いたところ、男がタクシーから降ろしたとされる場所に近いことが判明した。警察では男から任意で事情を聞いていたが、「男性を路上に放置したことが結果として事故を誘発した」と判断。男を保護責任者遺棄致死容疑で24日までに逮捕している。聴取に対して男は「体を揺さぶっても起きなかった。タクシーから降ろせば目を覚ますだろうと思った」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
出典
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