いじめ重大事態不明公表情報に基づく
京都でいじめ 小学校は1500件増の1万2500件確認 府教委調査
京都府 ・ 小学校
- 都道府県
- 京都府
- 施設種別
- 小学校
- 報道日
- 2016年2月29日
- 発生年
- 2016年
- 公表主体
- 産経ニュース
事案の概要
京都でいじめ 小学校は1500件増の1万2500件確認 府教委調査2016/2/29 08:27産経WESTライフ反応反応記事を保存 京都府教委は、府内の各市町村教委(京都市を除く)で年2回実施している公立学校を対象にしたいじめアンケートについて、平成27年度の2回目調査結果を発表した。全体の約9割を占める小学校では、前年度の同時期より約1500件増の約1万2500件が確認され、このうち約1万2200件が解消したとする報告を受けたとしている。 府内の小・中学、高校と特別支援学校の児童生徒にアンケートと個別聞き取りで実施。報告は心理的苦痛などの第1段階、第1段階のうち経過観察な必要な事案を第2段階、生命・心身や財産に重大な被害を生じた疑いが認められる第3段階に分類して集計した。 27年度は小学校で6万2500人、中学校で3万1300人、高校、特別支援学校では3万5700人を対象に、1回目は4月から1学期まで、2回目は1回目終了時から翌年1月までに実施した。 この結果、全体で約1万4200件が認知され、このうち約1万2500件の報告を受けた小学校では第2段階が約350件認められ、さらに井手町教委からは第3段階1件の事案報告を受けている。 府教委は「確かに殴る蹴るなどの暴力行為は認められたが、生命の危険といったものではなく、未然防止の視点から第3段階にしたと聞いている」と説明している。 一方、中学校での認知件数は1257件で、前年同期に比べて370件減っている。高校、特別支援学校は計485件だった。 府教委は、「小学校の認知数が増えたのは、不登校を含む未調査の児童生徒の家庭を回るなどして調査した結果とみている。今後も早期発見・対応につなげていけるよう、気にかけながら対応していきたい」と話している。ジャンル :産経WESTライフ
出典
- 産経ニュース
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