GakkoDB
事故不明公表情報に基づく

登校児童事故 2児下敷き、住民救助 学校50メートル…ランドセル散乱

大阪府 豊中市柴原町

都道府県
大阪府
市区町村
豊中市柴原町
掲載日
2015年5月20日
発生年
2015
公表主体
イザ!

事案の概要

登校児童事故 2児下敷き、住民救助 学校50メートル…ランドセル散乱2015/5/20 15:41元の記事を見る社会事故登校児童事故 2児下敷き、住民救助 学校50メートル…ランドセル散乱 その他の写真を見る (1/3枚)  安全であるべき通学路に血を流した児童が倒れ込み、ランドセルの中身が散乱していた。大阪府豊中市柴原町で20日朝、登校中の小学生の列に自動車が突っ込み、6人が巻き込まれた事故。小学校まであとわずか50メートルほどの交差点で起きた。現場につながる道路は通学時間帯、通行規制がかけられていたといい、周辺住民は「なんでこの場所で事故が起きるのか」と憤りを隠さない。 「大きな声が聞こえ、外に出たら血を流した子供たちが倒れて、ランドセルが散らばっていた。『助けて』と他の子供たちも騒いで、泣いている子もいた」。近くに住む無職男性(70)は現場の混乱ぶりを振り返った。 事故では児童2人が車の下敷きとなり、近隣住民らが必死の救助活動を行った。現場近くのアパートに住む無職男性(42)は「騒ぎを聞いて外に出たら、大人10人くらいが車をどけようとしていた。そばにはうずくまったり、座ったりする子供らがいた」といい、桜井谷小の北之防純子校長も「近くの保育園の方がタオルを持ってきて、子供の止血をするなどしてくれた」と話した。 現場は住宅街の中にある交差点で、周辺には中学校や保育所もあり、付近の道路には通学路を示す「スクールゾーン」の標識があちこちに示されている。 交差点につながる道路のうち北側の市道は、平成24年の京都府亀岡市の暴走事故を受け、豊中市教委が通学路の緊急点検を実施した末、道幅が狭く危ないという理由で、登下校の時間帯の通行規制がかけられた道路だった。だが、車が走行していた道路などは規制の対象外だった。続きを見る12

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

🔍 この学校の特定にご協力ください

この事案は公表元(イザ!)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。

学校名の特定情報を提供する →

この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく

関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。

掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。

最終更新: / 初回掲載: