体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認
大阪商業大学高等学校 柔道部で体罰、暴行事件(2013年7月3日ごろ)
大阪商業大学高等学校 / 大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 大阪府
- 市区町村
- 東大阪市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 大阪商業大学高等学校
- 掲載日
- 2013年7月3日
- 発生年
- 2011年
- 公表主体
- 自動収集(要確認)
事案の概要
大阪商業大学高等学校の柔道部で、2011年9月に男性顧問教諭が1年生男子生徒に対して馬乗りで柔道着を口に詰め込む、顔面を殴るなどの体罰を加える事案が発生しました。学校は顧問を停職処分としましたが、その後生徒が顧問から無視されるようになり、非アルコール性脂肪性肝炎と診断されました。さらに2012年4月には同級生部員から背中を蹴られるなどの暴行を受け、椎間板ヘルニアを発症。学校側はこれを「スキンシップ」と主張し、暴行があったことを否定した上で元生徒に自主退学を勧めました。生徒は被害届を提出し、2013年7月3日に布施警察署が顧問を暴行と傷害の疑いで書類送検しました。生徒は2012年7月に別の高校に転校しています。
出典
- 自動収集(要確認)
- 自動収集(要確認)
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